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空のように透き通った心をみつめて、あるがままへ。
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僕達は生まれたときは、心は白紙。

容姿や肌の色は違うけれど、みーんな同じ雛形なんだよね。

環境や親の方針によって徐々に人格が現れてくるけれど、

育ての親が採用している社会にある定義付けられた儀礼や価値観念は大きな差はない。

誰も、儀礼、道徳、価値、人のあるべき姿を昔からあるから、大勢が採用しているから、

そんな曖昧な基準でそれらを検証しようとは考えない。

なんの疑いも無く、僕達は成長するにつれその時代に定められた社会構造を一般常識として採用している。

でも、ちょっと待って。

宇宙が誕生したそのときから、常識なんて存在しただろうか?

長い歴史の中で人が便宜上作り上げた観念で、時代によって変容する曖昧な定義じゃなかろうか?

幼子は肩書きの優劣を認識できる?

僕達は前提的な情報に反応しているだけなんじゃぁないかな。

あらゆる定義を洗ってみると、僕達は単なる雛形で個性を持たない存在だと思えませんか?

人は全く同じではないけれど異ならない雛形で、只、知識だけが自我を確定付けているだけなんです。

生きとし生けるもの全ての心に優しい風が吹きますように。

byガム

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