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空のように透き通った心をみつめて、あるがままへ。
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 渓谷を山と森と川に分けることができるでしょうか?

明らかな区別をもって分けることは不可能ですよね。

恣意的に任意で区別して分けることは可能かもしれませんが、分けれたとしても其々が独立して存在することは不可能です。

渓谷も山も森も川も言語であって状態を言い表す指針ですよね。

前のエントリー、手は存在するか?にも書きましたが、名詞に過ぎず、人の発明である言語の過去の学習の記憶にすぎません。

区別しているのは只知識であって、渓谷も山も森も川も知識通りの実在としては存在していませんし、渓谷は渓谷として存在していて、そこに山、森、川の区別はありません。

眼前に広がる風景は「あるがままある」状態であり、状態を表す言語を基にした観念を洗っていくと無限の空間が意識に広がっていきます。

言語は無から作られた有です。

また、区別も無から作られた分別です。

青い空に区別はなく、空と宇宙空間にも本当は区別がありません。

空間や場所を隔てているのは知識を基にした意識であると言えます。

生きとし生けるもの全ての心に優しい風が吹きますように。

byガム

 

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